メタボ検診が義務化されました
国が健康保険法を改正したことを受けて、2008年度から厚生労働省はメタボリック・シンドロームの予防・改善を目的とした新しい健診制度を導入する計画を打ち出し、健康保険組合にメタボ対策を義務付けることになりました。
メタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満を共通の要因として高血圧、高血糖、脂質異常が引き起こされる状態を言い、それぞれが重複した場合、命に関わる病気を招くこともあるので注意が必要です。
メタボ検診は、40歳以上の全ての人に義務づけられるもので、メタボリックシンドロームの患者さんや予備軍を見つけて、病気の予防につなげることが目的となっています。