メタボ検診用キット
メタボ検診が義務化になった事で、自宅で検査できる自己検査キットが注目を浴びているのは、自分自身のメタボリックシンドロームや生活習慣病への不安や意識がかなり強まっているという事です。
どうして、メタボ検診の前に自分で検査する必要があるのかと思われますが、実は公的な検査の前に自分がメタボかどうか知り体質改善して、良い結果を出したいと思うからです。
しかし、簡単な自己検査だけでは、腹囲と血圧等は分かっても、他の細かい項目の数値を知ることはむずかしいので、実際改善のしようがないというのが現実です。
そこで、検査キットが必要となるのです。
メタボ検査キット
検査キットとはどのようなものかといいますと、自宅で血液検査を行えるものです。
血液検査というと、病院でしかできないような困難で危険なものに思えますが、意外にもとても簡単にできます。
それでは、検査の方法をお教えしましょう。
血液検査の仕方
- まず、消毒液を付けたガーゼで、採血する場所を拭きます。
- 次に、ランセットという針がでる器具でその場所にちいさな傷をつけます。(採血場所は指先が主です)
- 傷をつけた場所から、血液を吸出後専用の溶液ボトルに入れて、シリンダーを使ってろ過して密封します。
- その血液を、検査センターに郵送します。
以上のような手順です。
自分で判定できるものもキット中にはありますので、直ぐに検査結果がわかる項目もあります。
このように検査キットは、血液採取が簡単に行え、結果も速く分かるという点が特徴です。
値段の方も、5千円~8千円程度で購入できますので、メタボ検診前に、検査キットで今の自分の状態を知るのも良いのではないでしょうか?